オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#島らっきょうぽん酢

購入場所: 沖縄県名護市

お値段: 540円

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年明け、久々に沖縄に赴きました。

気温21度。とても快適です。

目的は海遊びでしたが、今回は合間の時間にお買い物なども出来ました。

沖縄県の「健康・美容・長寿」をテーマとした複合施設 | なごアグリパークは比較的新しい施設ですが、地元の農産物や加工品の販売、地産地消のメニューのカフェやレストラン、贅沢なハーブ園などが集合した複合施設です。

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お野菜もいろいろ売ってます。

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この島らっきょうポン酢はテレビで取り上げられてから品切れが続き、今や入手が困難な商品ですが、たまたま行った名護アグリパークで幸運にも購入できました。

製造元のマキ屋フーズさんは赤い甘酒などの商品も販売しており、名護アグリパーク内に紅麹を使用したパンを主体としたパン屋さんなども出店していらっしゃいます。

ピンク色とモチモチ食感が新しい! ベーカリーマキ(なごアグリパーク内)

残念ながら訪問した日はお休みでした。

さて、このポン酢、テレビで取り上げられるまでは通販などもなさっていたようですが、多分対応しきれない注文が入ったのか現在はHPなども見つけられませんでした。アグリパーク内のショップのオンラインからも購入不可。↓

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そんな貴重な商品を入手できたのは、年始に引いたおみくじが大吉だったからでしょうか。

お味はパイン酢をベースにしたポン酢に島らっきょうが入っているので、風味がよろしく、アグー豚のしゃぶしゃぶなどに加えますと出身地が一緒なこともありベストマッチ。

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お肉は我那覇ミートで冷凍のものを買いました。

脂が美味しいアグー豚。たいしたもんです。

沖縄は美味しい。

そして今、雑なお土産でない、地産地消の商品が開発されています。

これは2011年の原発事故から沖縄に移住した方々が増えたこととも関係あるように思います。

もともと長寿の島であるため食に対する考え方も確立しているし、島ということもあり、地産地消が他の地よりも密な部分があったのではないかと思います。そこに新しい住民が増え、意識改革が着実に進んでいるのでは、と推察いたします。

名護で地元産のカーボロネロ(イタリア野菜)とか買えると思いませんでしたから。

野菜品種がまるで湘南かと思いました。

那覇豊洲直送の魚を食べたり、松阪牛を食べる必要もない(と、私は思います)ので、身の回りで育つ良いものを口にする沖縄のニューウェーブ農畜産業。

それを使ったヒット商品。美味しいレストラン。

良いことづくめではありませんか。

沖縄大好きになった新年の旅でございました。

是非、沖縄本島にいらしたら名護アグリパークにお出かけください。

ハーブ園も見事ですし、体験講座もお得です。

運が良ければ、島らっきょうポン酢も入手出来るかもしれません。

アグリパークを教えてくれた直さんに感謝します。

#ビーバーブレッドのパン達

購入場所: BEAVER BREAD (@beaver.bread) • Instagram photos and videos

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明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月、東京は晴天が続きました。

佳いお正月でした。

今年は浅草にお参りに出かけた帰りに馬喰町近辺でひと休み。

犬も店内OKの北出食堂でアジフライサンドなどいただき、そのサンドにも使われているパンを買いにビーバーブレッドに参りました。

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東京の東のエリアでは消えゆく運命の古い建物を使った素敵なお店があちこちに点在しています。

ヨーロッパ的な町の成り立ちが好きな私は、このエリアがお気に入りです。

もし私があと20年若ければこのエリアで一人暮らしをしたいですね。

老舗ではないけれど、町の空気や建物を大切にした店舗作りは「とりあえず壊して綺麗に始めました」的な開発主導の大型施設よりも魅力的です。

ビーバーブレッドは銀座のレカンや武蔵小山のNEMO出身のパン職人さん達が「この辺りにパン屋がないから」、と地域の方の為に始めたお店。

確かに馬喰町は昔は繊維関連や問屋さんの「働く町」でしたからお弁当屋さんや定食屋さんはあっても、古い感覚だと「オヤツ」のようなパン屋さんは定着しなかったのかもしれません。

で、その着眼点は大当たり。

決してわかりやすい場所ではありませんが、お客様がひっきりなしに訪れ、店内には6名しか入れないので7人目の方は並ぶことになります。

ということもあり、近所の方やわざわざ買いに来る方でいつも混雑していますが、お店の方もにこやかで気持ち良く買物できるお店です。

惣菜パンも豊富です。

明太フランスは300円。

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下左のピスタチオレモンチョコは180円。

私が好きな大きさの小さなサイズの山食は380円。

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もちろんしみじみ美味しいです。

多分、人気は「コーンブレッド」だと思われますが、まだ購入していないので次回以降に是非。

この辺りには前述の北出食堂始め、あっと驚く実力の飲食店も多数。

町が混雑していない割に、飲食店は満席で活気があるのも◎。

さあ、馬喰町近辺の探検にお出かけください。

お土産にはビーバーブレッドを。

 

今年もよろしくお願い致します。

佳い一年を過ごしましょう。

#シュトレン

購入場所:  パンと日用品の店 わざわざ

お値段: 1404円(ハーフ)

長野県東御市は軽井沢から車で1時間弱。

晴天率の高いことで有名です。

温泉などもそこかしこにあり、大体入浴料は大人500円。たいてい野菜市場が併設しており、お風呂と買物がワンストップで完了します。

連休や紅葉の時期には軽井沢近辺が混雑するので、御代田、小諸あたりまで足を延ばすのも楽しいものです。

「わざわざ」を知ったのはSNSがきっかけです。

失礼ながら「こんなところに⁉︎」という場所に突然「わざわざ」はあります。

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営業も木金土のみ。11時から16時まで。

この時間に訪ねることが出来ない方にはオンラインショップが充実しています。

土曜日11時の開店を過ぎたあたりで到着しましたが、駐車場は他県ナンバーでほぼ満車。

御代田駅からタクシーで乗り付ける方も目にしてあらためて「わざわざ」の集客力を感じました。

SNSの使い方が上手なのも一因と思いますが、扱っている商品のセレクトも絞りに絞ったもの。

パンも焼いていますが、二種類のみ(カンパーニュ、食パン)。これにスコーンなどが時々。

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決して広くはない店内には食品、衣類、食器類などの雑貨が整然と並びます。

二階には主に雑貨類が。

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窓からの景色ものんびり。

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さて、お題のシュトレンはクリスマスの頃にいただくナッツやスパイスがたっぷりで粉砂糖がかかっている焼き菓子。

今やいたるところのパン屋さんで作成している商品です。

わざわざのシュトレンは卵や砂糖、バターが入っていないため、日持ちはあまりしないのですが、粉本来の味を楽しめます。

わざわざのシュトレン - パンと日用品の店 わざわざ オンラインストア

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とても美味しいシュトレンでお客様にも好評でした。

「わざわざ」にわざわざ行かれない方の方が多いと思いますが、通販で買えます。

(上記のオンラインショップで火曜日の18時から予約を受け付けています。)

今年はクリスマスイブが休日です。

おうちでシュトレン、いかがでしょうか。

#THAI TEA

購入場所: バンコク

お値段: 現地の友人からお土産にいただきました。

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20余年ぶりにタイ🇹🇭に参りました。

当時、昭和40年代の東京のようだったバンコクは発展し、近代的な都市になっておりました。

私の印象では、なんとなく高速道路が首都高に似ているのです。

バンコクには旧知の友人夫妻が赴任しており、それはそれはお世話になりました。

観光もそこそここなし、お腹も壊さず食べまくりました。

10月のバンコクは雨季にあたるものの、有り難いことに滞在中はスコールにも合わず、傘を持つこともなく旅程を終えました。

お天気が良かった分、昼近くになれは蒸し暑く、亜熱帯な温度と湿度でしたが、そんな時には冷たいアイスタイティーで一息つきます。

濃いめに入れたお紅茶にコンデンスミルクををいれた限りなく身体に悪そうな飲み物ですが、タイのお料理や気候にはベストマッチです。

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こちらは国立博物館の中庭でいただいたタイティー

クラッシュアイスで冷え冷えの「濃い」オレンジ色の紅茶です。

こちらはセブンイレブンなどのコンビニでも買うことが出来、滞在中は一日一タイティーを実践しておりました。

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有り難い仏像も博物館で拝見しました。

このお土産にいただいた親指印のタイティーは缶の可愛さもさることながら、お味も良く、ショップもあちこちに点在し、紅茶は高級スーパーでも購入できます。

直営ショップではソフトクリームなどもいただけます。

日本ではあまり見ないのでお土産には最適に思います。スワンナプーム空港にもありました。

さて「郷に入れば郷に従え」で暑い国のお食後にはマンゴーともち米のミルク煮のデザートを。

こう書くとちょっと気持ち悪い?組み合わせですが、これが現地でいただくとマンゴーの美味しさ(美味しいマンゴー選びの達人がいる店でした)ともち米の食感で素晴らしいデザートになります。

なかなか日本では食べられない気がした一品です。

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帰国したら日本は秋で、やはり新米やら秋刀魚やら餡子やら栗やらが美味しいと感じるので、季節や旬、温度と湿度は味覚に繋がっているのだと実感しています。

でも大好きなタイティーはコンデンスミルクを買ってせっせと挿れています。

もうアイスにしなくても良いけど、イギリスとも違うなんとも濃いめで美味しいお紅茶です。

可愛い缶は再利用したいほどのデザインですが、持ち帰る際に少々凹みました。

再利用時には中から叩いてみますが、イビツさも味になるかと。

さて、美味しかったものを少しご紹介します。

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こちらはオシャレランチのデザート。茶色いムースはタイティー味。
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朝からいただく牛モツ鍋。
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めちゃくちゃ美味しかったカオサンの揚げ春巻き。

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ミシュラン、ビブグルマンのお粥、あーまた食べたい。

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名店のガイヤーン(焼き鳥的な)。タレが美味しい。

 

水が豊富なので、洗い流す、という行為に躊躇いがないようで、ビショビショしてはいますがどちらのお店のトイレも屋台に毛の生えたような店でも綺麗です。紙は用意するに越したことはありませんが。

バンコクは距離も飛行時間もちょうど良いし、直行便も沢山。

是非タイに行ってみてください。

暑くなる時期は気温40度を超えますので、時期はお選びくださいませ。

さて、また紅茶を飲みましょうか。

コップンナカー

#CEBADA

購入場所: セブンイレブン

お値段: 129円

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キリンの世界のKitchenから|ソフトドリンク|商品情報|キリンシリーズは、私にとって時々ものすごくストライクなものを発売してくれます。

乳酸菌好きな私のお気に入りだった「トロトロ桃のフルーニュ」はもはや店頭で見かけることもなくなってしまいましたが、不二家のピーチネクターより好きになりかけた懐かしい商品です。

また会えるのでしょうか。

一方「ソルティライチ」は息が長くこの夏も熱中症対策に大活躍な販売体制でした。

さて、こちらの麦のカフェ CEBADA|商品のこと|世界のKitchenから|キリン

簡単に説明すると「濃い麦茶」です。

でも確かにコーヒーの代用になります。

今年の暑い暑い夏、日に何度もアイスコーヒーなど飲むのもいかがなものか、ということに気付き、冷房が効いた室内で利尿効果が高く体を冷やす作用のあるコーヒーを少なくしようと思い立ち、このCEBADAを買ってみたところ、私にはストライクな商品でした。

が、どんどん扱い店舗が減っています。

近隣のコンビニでも扱っているのは一軒だけになりました。スーパーで見たのは軽井沢のツルヤだけ。

あとはドン・キホーテで売っていましたが、いつのまにか扱いが無くなりました。

以上二店はお値段も安くなっていて、景気良く購入しておりましたが、残念ながらコンビニでは定価なので、まとめ買いはせずに1本手に取る感じです。

この品薄がキリンの失敗なのか大人気工場ライン増設中!なのかはわかりませんが、Google先生に「CEBADA」と尋ねてみると

「CEBADA まずい」

と表示も出るので、トロトロ桃と同じ運命を辿るのかもしれません。

が、出会える限り、私はCEBADAを手にするでしょう。

永きに渡りお付き合いしたいのですが、叶わないかもしれません。

夏は終わったのですね。

 

#ショートガレットカカオ

購入場所: CADEAU@丸ノ内

お値段: 756円

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秋の気配が感じられるようになりました。

夏も大好きな私にとっては、犬の散歩は楽になるものの、日も短くなるし、寒がりなので沢山着込まなくてはならないし、ヤンチャな夏とのお別れは勝手なものでちょっと淋しい朝夕。

冷たいものばかり欲していたこの夏、暖かい飲み物にシフトするならお茶請けはこんな高級ショートガレットをチマチマいただきたいもの。

高級ですよ。4枚で756円ですから。

さすがにバターやカカオの風味際立ち、ゆっくり食べ進めて最後にかなりな満足感が得られます。

それもそのはず、美味しいチョコレート屋さん、ピエール・マルコリーニを経営している会社が丸ノ内にオープンしたCADEAU(カドー:仏語で贈り物、の意)は、ちょっとした手土産に最適な高級お菓子屋さん。

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こちらはガトーフリュイ、いわゆるパウンドケーキ。

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まあお上品。

こちらは2500円(税別)。

パッケージと見栄えの高級感はかなりのものですが、やはりガレットがダントツに美味しいタベモノ。

ガレットは20枚だと3240円。

ポワティエバターのガレットもいただける5種✖️4枚の詰め合わせアソートだと4752円。

分かる方に差し上げるか、こっそり自分で愉しむか、中間のターゲットが存在しない価格設定。

いわゆるバラマキ土産には絶対的に不可です。

でもね、お店もご商売ですから儲けなくてはなりません。一店舗だけでネット販売もなく良い材料で限られた数を作っているならこんなお値段になるかと思います。しかも家賃も高い丸ノ内

その家賃も払える比較的裕福な企業が多い地域ですから、そういう企業の秘書さん達が、ボスの会食時のお土産に選ぶのでしょう。それだけの経費が使える役職者には重宝されると思います。

宣伝も大々的にはしていないようですが、売り切れも多く、今後の展開はどうなるかですが、ショートブレッドが好きなら、たまらない美味しさです。

もし、あなたがこちらを贈られたならその幸運を感謝しましょう。

買いに行く手間だけでも有難いことです。

そしてまた誰かに美味しさを伝えていくことが暖かい気持ちの連鎖に。ちと大袈裟ですが、「CADEAU」ですから。

今回は家人が清水の舞台から飛び降りてお土産に買ってきてくれました。はい、私も感謝しましょう。

ありがとうございます。

 

#くりあんケーキ

購入場所: 栗菓子の小布施堂 栗と北斎と花の町、信州小布施へおいでください。本店

お値段: 324円

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初めて小布施に参りました。ええ、犬も一緒です。

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小布施は栗と林檎と花の町。そして葛飾北斎もその昔訪れた町。

北斎は豪商の高井鴻山に招かれ80才を超えていたにもかかわらず小布施に逗留し、祭り屋台や岩松院の天井画を描いています。パワフルだなぁ。江戸から歩いて往復なのに。

なので見応えのある北斎館もあります。

北斎も江戸時代も好きなので楽しく拝見しました。

余談になりますが、中村勘三郎丈(先ごろなくなっ方ではなく、先先代の17世)のお芝居を拝見したことがあります。幼かった私には踊りや時代物は正直あまり面白くなかったのですが、勘三郎さんの世話物はアドリブなどもあり、台詞のべらんめぇな感じ、もわかりやすく楽しかった記憶があります。

私的には北斎の絵は勘三郎さんの芝居に似ています。

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お土産でいただける北斎シール、何に貼ろうかな。

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今回車で参りましたが、栗の町小布施には栗の木があちこちに。山栗と違い、大きく立派な栗です。

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小布施堂では9/15から期間数量限定の栗の点心「朱雀」が始まります。

今年の申し込みはキャンセル待ちともに終了。召し上がりたい方は来年以降に是非。

9月中旬からは小布施も一層賑わうことでしょう。

小布施堂近くには歴史ある酒屋さんもあり、こちらのカウンターで甘酒をいただきました。

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少し離れていますが、えらく洒落たワイナリーもあります。

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小布施は初訪問でしたが、最近地方を訪ねて感じる過疎感が無く、住宅も手入れが行き届いたバランスの良い昔ながらの造りが多かったのが印象的。各家とも農耕具、履物に至るまであるべき場所にきちんと置かれていました。

突然黄色い家やお城みたいな家が目につかず、寂しい空き店舗も町中には見当たらず、地味だけどしっかり背骨が通った町と感じました。

さて、そんな町のくりあんケーキ、賞味期限が短い(15日くらい)ので沢山は買えません。

賞味期限が短いということは保存料少なめ、ということ。すぐ渡せないお土産には向きませんが、そのような場合は栗落雁などを是非。

パウンド部分のバターと栗餡を練り込まれた生地のコクも豊かで栗ももちろん美味しいケーキです。小腹が減った時のちょっとしたお茶受けにぴったりです。

小布施、良さそうじゃないか、と思った方、是非訪ねてみてください。小布施堂さん以外にも何軒か栗菓子屋さんがあり、デパートに出店していないお店もあるので銘品が隠れているのかも。

秋の行楽に強力プッシュ致します。

但し、今からでは今年の点心はいただけませんよ。

朱雀|小布施堂

小布施堂に興味のある方はお取り寄せもできます。

栗かの子パウンドケーキなどいかがでしょうか。

季節のお使い物にもよろしいかと。

小布施堂|栗菓子の小布施堂