オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#UHA味覚糖 特濃ミルク8.2ラムレーズン

購入場所: オオゼキ

お値段: 258円

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味覚糖の攻めが止まりません。

私の入っているジムの一部で大流行の特濃ミルク8.2シリーズ。

中でもラムレーズン味は秀逸です。

これが売ってないの、なんの。

それをオオゼキでたまたま発見しました。

ジムのメンバーはネットでまとめ買いしているそうです。

味のバランスがとてもいいのとラムレーズン感は確かです。

味覚糖の飴、他の味も美味しいです。

【公式】機能性表示食品 特濃ミルク8.2 あずきミルク/ラムレーズン/白桃 - UHA味覚糖 健康・美容 通販サイト

しかも骨を丈夫にしたり(ラムレーズン)、高血圧を予防したり(あずきミルク)、肌にもいい(白桃ミルク)機能性まで兼ね備えております。

コンビニで販売している小袋シリーズもありますが、中でも「黒蜜きな粉」味は秀逸。

なかなか発見できません。イリオモテヤマネコレベルです。

見つけたら迷わず手に取って舐めてみてください。

#台湾風お饅頭

購入場所: 東京豆漿生活

お値段: 250円から280円(税別)

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更新を怠っておりましたうちに元号は令和に。

少し体調を崩しておりましたが、復活し十連休を過ごしました。

さて、ご近所に台湾風朝ごはんをいただけるお店がオープンし、足しげく通っております。

豆漿は写真の部屋で手作りされています。

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一番人気はこちらの鹹豆漿(シェンドウジャン)。

お酢を豆乳に入れるとあら不思議、モロモロと固まってくるので、よく混ぜていただくと「ユルイおぼろ豆腐台湾バージョン」になります。

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単品ですと450円ですが、並んでいるお饅頭たちが魅力的なので、ついつい付けてしまいます。

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私は韮と卵と春雨のお饅頭(250円)がお気に入りです。

お店でいただくだけでなく、オヤツ用にお土産も買ったりします。ピーナツ饅頭、胡麻饅頭(各250円)も○です。

冒頭の写真のお饅頭の中身は豚肉でこちらは280円。

袋もなんだか可愛くて。きっと台湾のモノですね。

メディアにも多数取り上げられ、インスタ映えする店内もごはんも大人気で大混雑です。

狙い目は平日の10:30前後。滞在時間は短いので回転は早いです。

小さなお店ですが、作り手の真心が商品を通して伝わります。経営者の奥様が台湾のご出身のようで、味付けもとても美味しいし、働いている方々の商品説明や店内の捌き方もテキパキとご親切です。

このお饅頭は量産品ではないので、添加物などもなく、甘味、辛味両方あるのでちょっとした手土産にも最適。

独特の皮がパリパリサクサクホロホロと美味しいのなんの。

こちらは朝ごはん専門店ですので朝8時から14時くらいまでの営業になります。売り切れ仕舞いですが。

最寄りの駅は五反田もしくは大崎広小路

西五反田、今ちょっとアツイです。是非!

 

令和もゆるゆる参ります。

皆さまもお体に気をつけてくださいませ。

#沖縄バナナジャム

購入場所: 名護アグリパーク

お値段: 680円

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早いもので2月も既に終わらんとしております。

普天間基地辺野古移設に関する県民投票の結果はやや意外な気もしたのですが、それならばその民意が反映されれば良いなと、あの海で遊ばせていただいた私は祈ります。

基地問題と自然保護を同視点で語るのは難しい気もしますが、海は守って欲しいのです。

あの海にはジュゴンの好物の海草が育ち、珊瑚が群生しています。

沖縄の海は私が知る限り、大層美しい海です。

基地の問題は人間の生活と密接に結びついており、安易に語れないのですが、所詮人間の決めたこと。

もう少し自然をいじめない解決方法が無いものでしょうか。

閑話休題

沖縄で基地移設問題は避けて通れませんが、その問題からチャンネルを変えると、前回ご紹介したような#島らっきょうぽん酢 - オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せずや、豊かな自然環境と温暖な気候を利用したアグリビジネス、そこからの派生製品に大変美味しいものがあります。

今回のジャムもその一つ。

名護アグリパークで試食ができたのですが、手書きのラベルにそぐわず、各フルーツにスパイスが使用されておりそれぞれ味わい深いものでした。

作っていらっしゃるのは「ぎのざジャム工房」さん。HPがまだ安定していないようなのでご紹介の記事を引用します。

知名さんのつくる幸せなジャム | 沖縄オンライン

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今回試食後に何種類かを購入しましたが、ジャムというより「果物の砂糖煮=コンフィチュール」ですので、スパイシーマンゴーはお料理にも使えそうだし、スパイシーパインはチーズに添えても良いでしょう。

島バナナジャムには黒糖入りもありますが、このシンプルな島バナナが私の味覚にフィットいたしました。

少しバナナの酸味が残り、お店の説明にもあるようにレモンカードのような風味。

バナナのジャム、あまり見かけない商品でしかも美味しく、お土産にも好評でした。

すぐに追加購入したくなり、お問い合わせをしたところ下記ファックスが届きました。

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知名さん、良い方です。

きっとこれからも美味しいジャムを作ってくれることでしょう。

いつかジャムを買いにまた沖縄へ行きたいものです。

 

#島らっきょうぽん酢

購入場所: 沖縄県名護市

お値段: 540円

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年明け、久々に沖縄に赴きました。

気温21度。とても快適です。

目的は海遊びでしたが、今回は合間の時間にお買い物なども出来ました。

沖縄県の「健康・美容・長寿」をテーマとした複合施設 | なごアグリパークは比較的新しい施設ですが、地元の農産物や加工品の販売、地産地消のメニューのカフェやレストラン、贅沢なハーブ園などが集合した複合施設です。

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お野菜もいろいろ売ってます。

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この島らっきょうポン酢はテレビで取り上げられてから品切れが続き、今や入手が困難な商品ですが、たまたま行った名護アグリパークで幸運にも購入できました。

製造元のマキ屋フーズさんは赤い甘酒などの商品も販売しており、名護アグリパーク内に紅麹を使用したパンを主体としたパン屋さんなども出店していらっしゃいます。

ピンク色とモチモチ食感が新しい! ベーカリーマキ(なごアグリパーク内)

残念ながら訪問した日はお休みでした。

さて、このポン酢、テレビで取り上げられるまでは通販などもなさっていたようですが、多分対応しきれない注文が入ったのか現在はHPなども見つけられませんでした。アグリパーク内のショップのオンラインからも購入不可。↓

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そんな貴重な商品を入手できたのは、年始に引いたおみくじが大吉だったからでしょうか。

お味はパイン酢をベースにしたポン酢に島らっきょうが入っているので、風味がよろしく、アグー豚のしゃぶしゃぶなどに加えますと出身地が一緒なこともありベストマッチ。

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お肉は我那覇ミートで冷凍のものを買いました。

脂が美味しいアグー豚。たいしたもんです。

沖縄は美味しい。

そして今、雑なお土産でない、地産地消の商品が開発されています。

これは2011年の原発事故から沖縄に移住した方々が増えたこととも関係あるように思います。

もともと長寿の島であるため食に対する考え方も確立しているし、島ということもあり、地産地消が他の地よりも密な部分があったのではないかと思います。そこに新しい住民が増え、意識改革が着実に進んでいるのでは、と推察いたします。

名護で地元産のカーボロネロ(イタリア野菜)とか買えると思いませんでしたから。

野菜品種がまるで湘南かと思いました。

那覇豊洲直送の魚を食べたり、松阪牛を食べる必要もない(と、私は思います)ので、身の回りで育つ良いものを口にする沖縄のニューウェーブ農畜産業。

それを使ったヒット商品。美味しいレストラン。

良いことづくめではありませんか。

沖縄大好きになった新年の旅でございました。

是非、沖縄本島にいらしたら名護アグリパークにお出かけください。

ハーブ園も見事ですし、体験講座もお得です。

運が良ければ、島らっきょうポン酢も入手出来るかもしれません。

アグリパークを教えてくれた直さんに感謝します。

#ビーバーブレッドのパン達

購入場所: BEAVER BREAD (@beaver.bread) • Instagram photos and videos

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明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月、東京は晴天が続きました。

佳いお正月でした。

今年は浅草にお参りに出かけた帰りに馬喰町近辺でひと休み。

犬も店内OKの北出食堂でアジフライサンドなどいただき、そのサンドにも使われているパンを買いにビーバーブレッドに参りました。

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東京の東のエリアでは消えゆく運命の古い建物を使った素敵なお店があちこちに点在しています。

ヨーロッパ的な町の成り立ちが好きな私は、このエリアがお気に入りです。

もし私があと20年若ければこのエリアで一人暮らしをしたいですね。

老舗ではないけれど、町の空気や建物を大切にした店舗作りは「とりあえず壊して綺麗に始めました」的な開発主導の大型施設よりも魅力的です。

ビーバーブレッドは銀座のレカンや武蔵小山のNEMO出身のパン職人さん達が「この辺りにパン屋がないから」、と地域の方の為に始めたお店。

確かに馬喰町は昔は繊維関連や問屋さんの「働く町」でしたからお弁当屋さんや定食屋さんはあっても、古い感覚だと「オヤツ」のようなパン屋さんは定着しなかったのかもしれません。

で、その着眼点は大当たり。

決してわかりやすい場所ではありませんが、お客様がひっきりなしに訪れ、店内には6名しか入れないので7人目の方は並ぶことになります。

ということもあり、近所の方やわざわざ買いに来る方でいつも混雑していますが、お店の方もにこやかで気持ち良く買物できるお店です。

惣菜パンも豊富です。

明太フランスは300円。

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下左のピスタチオレモンチョコは180円。

私が好きな大きさの小さなサイズの山食は380円。

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もちろんしみじみ美味しいです。

多分、人気は「コーンブレッド」だと思われますが、まだ購入していないので次回以降に是非。

この辺りには前述の北出食堂始め、あっと驚く実力の飲食店も多数。

町が混雑していない割に、飲食店は満席で活気があるのも◎。

さあ、馬喰町近辺の探検にお出かけください。

お土産にはビーバーブレッドを。

 

今年もよろしくお願い致します。

佳い一年を過ごしましょう。

#シュトレン

購入場所:  パンと日用品の店 わざわざ

お値段: 1404円(ハーフ)

長野県東御市は軽井沢から車で1時間弱。

晴天率の高いことで有名です。

温泉などもそこかしこにあり、大体入浴料は大人500円。たいてい野菜市場が併設しており、お風呂と買物がワンストップで完了します。

連休や紅葉の時期には軽井沢近辺が混雑するので、御代田、小諸あたりまで足を延ばすのも楽しいものです。

「わざわざ」を知ったのはSNSがきっかけです。

失礼ながら「こんなところに⁉︎」という場所に突然「わざわざ」はあります。

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営業も木金土のみ。11時から16時まで。

この時間に訪ねることが出来ない方にはオンラインショップが充実しています。

土曜日11時の開店を過ぎたあたりで到着しましたが、駐車場は他県ナンバーでほぼ満車。

御代田駅からタクシーで乗り付ける方も目にしてあらためて「わざわざ」の集客力を感じました。

SNSの使い方が上手なのも一因と思いますが、扱っている商品のセレクトも絞りに絞ったもの。

パンも焼いていますが、二種類のみ(カンパーニュ、食パン)。これにスコーンなどが時々。

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決して広くはない店内には食品、衣類、食器類などの雑貨が整然と並びます。

二階には主に雑貨類が。

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窓からの景色ものんびり。

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さて、お題のシュトレンはクリスマスの頃にいただくナッツやスパイスがたっぷりで粉砂糖がかかっている焼き菓子。

今やいたるところのパン屋さんで作成している商品です。

わざわざのシュトレンは卵や砂糖、バターが入っていないため、日持ちはあまりしないのですが、粉本来の味を楽しめます。

わざわざのシュトレン - パンと日用品の店 わざわざ オンラインストア

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とても美味しいシュトレンでお客様にも好評でした。

「わざわざ」にわざわざ行かれない方の方が多いと思いますが、通販で買えます。

(上記のオンラインショップで火曜日の18時から予約を受け付けています。)

今年はクリスマスイブが休日です。

おうちでシュトレン、いかがでしょうか。

#THAI TEA

購入場所: バンコク

お値段: 現地の友人からお土産にいただきました。

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20余年ぶりにタイ🇹🇭に参りました。

当時、昭和40年代の東京のようだったバンコクは発展し、近代的な都市になっておりました。

私の印象では、なんとなく高速道路が首都高に似ているのです。

バンコクには旧知の友人夫妻が赴任しており、それはそれはお世話になりました。

観光もそこそここなし、お腹も壊さず食べまくりました。

10月のバンコクは雨季にあたるものの、有り難いことに滞在中はスコールにも合わず、傘を持つこともなく旅程を終えました。

お天気が良かった分、昼近くになれは蒸し暑く、亜熱帯な温度と湿度でしたが、そんな時には冷たいアイスタイティーで一息つきます。

濃いめに入れたお紅茶にコンデンスミルクををいれた限りなく身体に悪そうな飲み物ですが、タイのお料理や気候にはベストマッチです。

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こちらは国立博物館の中庭でいただいたタイティー

クラッシュアイスで冷え冷えの「濃い」オレンジ色の紅茶です。

こちらはセブンイレブンなどのコンビニでも買うことが出来、滞在中は一日一タイティーを実践しておりました。

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有り難い仏像も博物館で拝見しました。

このお土産にいただいた親指印のタイティーは缶の可愛さもさることながら、お味も良く、ショップもあちこちに点在し、紅茶は高級スーパーでも購入できます。

直営ショップではソフトクリームなどもいただけます。

日本ではあまり見ないのでお土産には最適に思います。スワンナプーム空港にもありました。

さて「郷に入れば郷に従え」で暑い国のお食後にはマンゴーともち米のミルク煮のデザートを。

こう書くとちょっと気持ち悪い?組み合わせですが、これが現地でいただくとマンゴーの美味しさ(美味しいマンゴー選びの達人がいる店でした)ともち米の食感で素晴らしいデザートになります。

なかなか日本では食べられない気がした一品です。

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帰国したら日本は秋で、やはり新米やら秋刀魚やら餡子やら栗やらが美味しいと感じるので、季節や旬、温度と湿度は味覚に繋がっているのだと実感しています。

でも大好きなタイティーはコンデンスミルクを買ってせっせと挿れています。

もうアイスにしなくても良いけど、イギリスとも違うなんとも濃いめで美味しいお紅茶です。

可愛い缶は再利用したいほどのデザインですが、持ち帰る際に少々凹みました。

再利用時には中から叩いてみますが、イビツさも味になるかと。

さて、美味しかったものを少しご紹介します。

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こちらはオシャレランチのデザート。茶色いムースはタイティー味。
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朝からいただく牛モツ鍋。
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めちゃくちゃ美味しかったカオサンの揚げ春巻き。

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ミシュラン、ビブグルマンのお粥、あーまた食べたい。

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名店のガイヤーン(焼き鳥的な)。タレが美味しい。

 

水が豊富なので、洗い流す、という行為に躊躇いがないようで、ビショビショしてはいますがどちらのお店のトイレも屋台に毛の生えたような店でも綺麗です。紙は用意するに越したことはありませんが。

バンコクは距離も飛行時間もちょうど良いし、直行便も沢山。

是非タイに行ってみてください。

暑くなる時期は気温40度を超えますので、時期はお選びくださいませ。

さて、また紅茶を飲みましょうか。

コップンナカー