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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

イングリッシュトースト

購入場所: 紀伊国屋@品川駅

お値段: 157円(薄いの4枚)
 
唐突ですが実は食パンが苦手です。給食がトラウマなのでしょう。焼いてないパンなんて2枚も食べられません。
なので大人になってパンを買うときはいつもクロワッサンとかデニッシュでした。そして実はそれほどパン好きでもない。好きなパンが好きなだけ。グルテンフリーな生活ももしかしたら出来るかも。当面しませんけど。
但し、紀伊国屋のホップ種のイギリスパンは「焼けば」唯一好きな食パンでした。焼くと程よく水分が飛びます。
半斤を6枚だとまだ厚い気がするので8枚切りをわざわざ探しました。
厚い、ってのが苦手みたい。
ある日、ファンだった故景山民夫氏のエッセイで「厚切りトーストなんて信じられない」という文を発見し、我が意を得たり、と嬉しかった遠い昔。

私の偏った好みはふっくらよりパリパリ、もっちりよりサクサク。
嬉しいことにこの「イングリッシュトースト」はかなり薄く、通常の半斤の4枚切りをさらに4枚にスライスしたくらい。
スクランブルエッグなぞホテルで頼んだ際に下にひっそり敷いてあるような地味なトースト。
銀のトースト立てにも良く似合いそう。
スモークサーモンは挟めてもハンバーグは無理。ね、イギリス的でしょう(無理矢理)。
あまり売っていないのと焦げやすいのが難ですが、スクランブルエッグも作らず、サーモンも挟まなくてもバターかゴルゴンゾーラチーズ乗せていただきます。このニッチなトースト、いつまで商品としてあるか注目しています。
興味ある方は今のうちに買ってみてください。
 
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