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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

よつ葉乳業のプレーンヨーグルト

甘くて冷たいもの
購入場所: 成城石井
お値段:  220円@400g

「生乳100」。この表記、乳製品コーナーで目にすることとおもいます。
読み方、「せいにゅう」でない場合があります。
湯桶読みですが「なまにゅう」とルビがふってあるプレーンヨーグルトがありますので売場で探してみてください。こちらも滑らかでクセなく食べ易いです。
ヒントは有名な農場、です。

生乳は搾乳した牛や馬の乳、そのまま。
漢字も意味もほぼ同じですが、「なまにゅう」は加熱してない原料だそう。
生乳から脂肪分をひいたり、足したり、カルシウムを加えたものが「加工乳」と呼ばれる原料です。
今回ヨーグルト売場で目にとまった十勝生乳100。(ルビがついてないので多分「せいにゅう」)
よつ葉乳業の期待の新人です。
私はコクを愛する人間ですので無脂肪の製品は選ばないことが多く、今後の人生気をつけるべきことが多かろうと思いますがまだまだ乳脂肪分高めを選びます。
生乳100のプレーンヨーグルト、明治ブルガリアからも発売されておりますが、こちらに出会うまでは入手し易さからそちらを購入しておりました(生乳100の表記のブルガリアヨーグルトは通常の製品より美味しく感じます。)

十勝生乳100はgも400gと少ないのですが、値段帯としては大手メーカー生乳ヨーグルトの450gと同じ。
特筆すべきは「遺伝子組換え飼料を使用していない乳牛の生乳」を原料としていること、を明記していること。
本ブログを書くにあたり、多少事前に周辺事情を調べたりしておりますが、食の安全、セシウム濃度やら産地やら添加物、ナーバスになったらキリがないことに驚くこと、しばしば。
「OKフード」という言葉、初めて知りました。
食品偽装なども一頃問題になりましたが、そこそこ安全で出処がちゃんとしたもの、選ぶのが難しい時代。
表示を信じられるならば、安全にこしたことはなく、さらに味も良ければ言うことなし。
良い飼料を食べてスクスク育った牛さんの生乳を使った本製品、50g少ないあたりに本気を感じます。ここは信じようじゃありませんか。
このヨーグルトは単独よりもグラノーラの和えごろも、として食すると素晴らしい実力を発揮します。酸味が苦手な方は単独より何か、と召し上がるとよろしいかと。
黒豆の蜜煮もヨーグルトに良く合います。

何故か他では見かけませんが成城石井では扱っています。2個買うとさらにお得。
十勝酪農家とよつ葉乳業の心意気、是非お試しください。特保、もついてます。
容器もコンパクトな大きさで冷蔵庫で邪魔になりません。


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