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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

アナゴめし

ご飯
購入場所: うえの@広島 宮島口
お値段: 1512円(小)

梅雨の晴れ間にずっと行きたかった厳島神社に。
朝6時台の新幹線に乗って一路広島へ。
山陽本線に乗り換え、宮島口まで25分。
フェリー乗り場へ向かう道の右手に穴子飯の「うえの」があります。
こちらが美味しい、とのことでお弁当の予約をして赴きました。
水曜日はお店が定休日ですが、お弁当は販売しており、風情ある店内でいただくことができます。普段はお席の予約も不可で穴子飯(お弁当でないもの)をいただくのに並ぶそうです。
お弁当のみの販売と言っても、お酒も白焼きもオーダー出来るし、かえって混まずに短時間の滞在で済み、良いような気がいたしました。
経木のお弁当箱に入ったあなご飯はご飯の味加減も柔らかさも程よく、あなごも甘すぎず辛すぎず。
個人的にはウナギよりアナゴの淡白さが好きなので美味しくいただきました。
大きさは今回いただいたのが「小」。この上に「中」(税抜 1700円)と「大」があります。
お弁当を包んだ包装紙もレトロで素敵。
昔のものを復刻したようです。
宮島口まで行かれない方は市内の三越地下に売店があります。
こちらには「ミニ」というサイズがあります。
三越売店でも白焼がお土産に出来ますので前日までに予約をすると良いお土産になりますよ(白焼は大きさでお値段が変わります)。こちらの売店の方の暖かいお人柄、ユーモア、素晴らしかったです。
あなごは梅雨時が旬。純国産ではないようですが淡白ながら脂が乗って美味しい季節です。
うな重でなくあなご飯。
宮島散策のお昼に是非。
その後参拝した厳島神社は良い気に満ちた神社でした。
平清盛が信心した神社です。
海に浮かんだ社殿は次回の楽しみにいたします。もしその機会があればまたあなご飯をいただくことでしょう。

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