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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

生ジェラート

購入場所: リビスコ@軽井沢テニスコート通り
お値段: シングルは400円から。今日はダブルで600円。

寒くなってきましたが、そんなことには負けずに冷たいもの!
生ういろうに続き、生ジェラートです。このジェラートの店「リビスコ」が出来たのは5、6年ほど前でしょうか。
軽井沢で唯一、古き良き軽井沢の気配が残る財団法人軽井沢会のテニスコート旧軽井沢銀座からテニスコートに向かう道には以前ご紹介したおこわの柏倉製菓、わかどり、という鶏料理のお店があります。
わかどりもご飯どきには並びますが、リビスコも夏の行列はかなりの長さになります。
テニスウェアを着た軽井沢会のメンバーも良く並んでいます。旧軽はこうでなくっちゃね。

朝からジェラートを仕込むご主人は真面目な商売熱心な方で数年前に美人の奥様とご結婚され、夫唱婦随でキャップを被ってニコニコとジェラートを作っていらっしゃいます。
今日は川上イチゴと生チョコのダブルにしました。私はチョコ好きですが、こちらの生チョコはちょっと他のチョコフレーバーと違います。チョコは本当に柔らかく、所謂チョコチップではありません。この日は外気が肌寒く、それ故に「生チョコがとてもおいしく出来ました」とご主人が嬉しそうにおっしゃっていました。
ホント、いつにも増して美味しかったです。
チョコが美味しい温度は18度位、と聞いていますが、きっと製造時の温度がそんな温度だったのでしょう。にしても回りのジェラートに負けずに柔らかいままの生チョコは不思議不思議!
イチゴは川上村のもの、牛乳は小布施牛乳、他にも巨峰、デコポン、桃、西瓜、ブルーベリーなどフルーツそのものよりジェラートにした方が美味しいのでは?、と思うフレーバーが季節毎にいろいろ。他にもクリームチーズ、ヨーグルト、ロイヤルミルクティー、カボチャ!などなど。
お店を始めた頃は、ジェラートを売切るまで(ジェラートは作った日が賞味期限)ぽつんと灯りが点いてお店が開いていましたが、最近は大人気故、多少の悪天候でも売り切れし、お店も早くに閉まっています。
もしジェラートがお好きなら軽井沢リビスコジェラートを是非召し上がってください。
ジェラートに時々感じられる不要な「ねっとり感」がありません。
私に余分なお金があったなら、このご夫婦を東京に呼んでお店を構えてあげたいくらい美味しいジェラートです。
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おまけ
「わかどり」の名物、むしり(もも焼き)と煮込み。これもやはり美味しいなあ。
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