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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#銀座 #お多幸 #おでん

購入場所: 母からおすそ分け。調べたら三越の通販でした。

3月になりましたがまだまだ寒いですね。
おでん、食べたい気温が続いています。
おでん屋さんに行っていろいろ選んで食べた後、お土産にするのも良いですね。
浅草の大多福おでんは立派な壺に入れてくれるし、この商品を販売している「お多幸」は缶に入れてくれます。

おでん、実は作るときには小人数な家だとわりと難儀なメニューです。
だからこそ冬のコンビニメニューの定番として君臨しているのでしょう。

自宅で作ると、コストパフォーマンスがイマイチよくない。かといって満足な内容にしたいと思うとタネを選んだりしていくうちに大量のおでんになってしまいます。
そしていつまでも少し残る…

そこでこのような用意があると、ちくわぶなど大好物が入っていませんが、美味しいおでんが食べたい時、気持的に安心です。
そして扱いが三越の通販、というのも信頼できますね。
今でこそ伊勢丹と合併しましたが、日本橋三越本店のブランド力は高度成長期の日本で絶対的なものでした。
桐箱に入ったハサミで切るタイプの商品券などeコマースと真逆の発想ですが、押し戴いて使ったものです。
合併した最近はお茶目でもあります。
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さて、おでんに話を戻します。
こちらは一人暮らしの方、海外にお住まいの方には冬の良いギフトになるかと。
調理済みのパックはおでんやさんから、というよりはタネの練り物屋さんから発売されていることが多く、スーパーなどでも見かけますが、私は前にご紹介したハンペンの神茂さんはんぺん - オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せずのおでんパックが好きです。
ただ神茂さんのは要冷蔵であまり日持ちしません。中身も2種類あり美味しいのですが。ご覧ください。
おでんだねも沢山でウキウキしますね。
でも家庭で作るコストパフォーマンス、其れ程良くないのもお分かりいただけますね。

お多幸さんのおでんもハンペン、すじ、信太巻は神茂さん製です。

おでんはおつゆが白っぽいのと黒っぽいのに分かれ、好みはそれぞれですが、私はやはり銀座に店を構えているやす幸さんに代表される白っぽいほうが好みです。
やす幸さんは軽井沢にも以前は出店されていました。バイパス沿いの一軒屋でした。
軽井沢の業者の方とお話しした時、お昼時にお腹が空いて駐車場もあるし、おでんでも、と思って「うっかり」入店してしまったら昼のおでんとは思えない金額で吃驚した、というお話を伺ったことがあります。
やす幸さん、いいお値段ですからね。
お江戸でもうっかり入れませんとも。
白っぽいおつゆのおでんは、家でつくりましょう。
辛子はおちょこで溶いて逆さにしてね。
つーん。

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こりゃ便利だ。大根もしみしみです。
お多幸がおうちに!
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