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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

出町ふたばの豆餅

購入場所: JR京都伊勢丹 地下1階
お値段: 350円@2個

四月に雪が降るような寒い日に関西に赴きました。
旅程についてはおいおい記述いたしますが、帰途に京都で時間が2時間ほど余りましたので駅前地下ポルタのイノダコーヒーで「何をしようか」思案いたしました。
京都でいただくイノダコーヒーはお店の構えも従業員の方々のサービスも相乗効果となって素晴らしいものがあります。本店も良いですがポルタ店もお店の造りが落ち着きます。疲れた身体にミルクとお砂糖入りの「アラビアの真珠」が染み透るようでした。
温度とカップの厚み、全てがパーフェクト。
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隣のご婦人の召し上がっている銀色の器で供されるナポリタンも良かったなぁ、などと思いながらも珈琲とカツサンドで元気を取り戻し、駅から近い東寺に行って大好きな国宝の帝釈天さまを拝観しようと決めました。
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帝釈天さまとも無事に再会を果たし、樹齢120年と言われる不二桜が枝垂れている様も鑑賞することが出来ました。
この日はお釈迦様のお誕生日。亡き父の誕生日でもありました。

残りの時間は俗世に戻ってJR京都伊勢丹デパ地下を徘徊。お目当は出町柳にあるふたばの豆餅。売ってるんですよ。
あら。10人程度は並んでいます。
いいもん、他に行くもん、とウロウロしてエスカレーターが見つけられずにいたところ、慣れないデパ地下故にぐるっと戻ってしまいました。

不思議なもので何故か列は阿闍梨餅に集中。あっさり購入できました。
駅のデパート、便利でございます。

豆餅。所謂「大福」ですが、エンドウ豆の固さや塩加減、お餅のキメ細かさ、柔らかさ、餡とのバランス、お値段、何を取っても素晴らしい。餡も私が好きな漉し餡です。
我慢出来ずに新幹線車中でひとつ。
帰宅してお食後にひとつ。
やはり新鮮なうちが賞味期限です。時間が経つにつれ、ほんの少し固くなっていました。
お土産に買う方はその日に召し上がれる量を。
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JR伊勢丹地下での扱いは以下の通り。予約は不可です。

[月・水・金・日] 12:00~売切次第終了 14:30~売切次第終了 [土] 14:30~売切次第終了

日曜営業