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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#寝かせ玄米レトルトパック

購入場所: 結わえる@蔵前
お値段: 286円 黒米入り296円

東京イーストが面白そうだ、ということで蔵前に赴きました。
11:30前に駅に着いたので、目星をつけていたお店結わえる本店 一膳飯屋(ランチ)へ。
既に店頭に列が!
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お昼は一汁三菜の「箱膳定食」850円とオカズ一品プラスの「ハレ箱膳定食」1050円の2パターン。
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夜も外食の予定があったので、のっぺい汁と小鉢二種にお漬物、寝かせ玄米軽めにごま塩パラパラの「箱膳定食」にいたしました。
カウンターに並んだお惣菜から選んでいきますが、寝かせ玄米がメインと言って良いでしょう。
もちもちした美味しい玄米。
食べているそばから身体がキレイになっていく感覚が味わえます。

寝かせ玄米、って何?、という方が大多数とは思います。
簡単にいうと小豆と玄米を炊いて3日間程度保温・放置した間に発酵して美味しくなった玄米です。
こちらで炊き方の教室も主催しており、材料からお道具などの購入も出来るようです。

この玄米は前から友人が炊いているのを聞いていたので「世の中にそーいうもんがある」ということは知っておりました。
友人はどこかまで行き、研ぎ方、炊き方を習い、一升炊きの圧力釜を買っているはずです。
良い良い美味しい、とは聞いておりましたが、なかなか友人の食事時に伺えず口にする機会もないままでしたが、念願叶い、「結わえる 一膳飯屋」でいただくことができました。
私と発酵玄米とは「いつか出会う」ご縁だったのでしょう。
で、気に入りました。仲良くなれそうです。
すぐに炊き方を習うかは別として「レトルトは買って帰らなくては」という気になりました。
翌日も昼夜外食にもかかわらず、体調がすこぶる良い。
是非一度召し上がってください。
ごま塩とか他の商品も一緒に買ってみました。
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何が身体に良いか、好きか、続けられるかは各人が選べば良いのですが、これを日常に組み込む暮らしは良いように思います。

結わえるスマホでも全ての商品が買えますが、TOKYO EASTのブルックリン化は進行中。

倉庫や会社だったビルや建物がカフェやホステルになっており、店構えの洒落たレストランもそこかしこに。
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こちらはダンデリオンチョコレートfromサンフランシスコの一号店。公園前にあります。
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この辺りは自転車置場も各建物にかっこよく設置されており、都心部や住宅地駅近辺の雑然感とは一線を画しています。
(置いてある自転車も、ママチャリではなくロードバイクが多いからよりカッコイイのです。)
隅田川沿いということで橋や川面などの風景も素敵。
徒歩でも、町も空いているし、人ともぶつからず快適に散策できます。
iPad片手の若くてお洒落な旅行者がそこかしこに。
きっとそれぞれのお国のBRUTASみたいな情報誌やtripadviserなどのアプリで調べてくるんだろうなー、と彼らを眺めつつ、デザートにチョコレートを。
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こういったお店の一号店が蔵前に出来たりするのもトレンドなのでしょう。
あのブルーボトルコーヒーも一号店は清澄白河でした。(このチョコレート屋さんも同じ会社が経営しているようです。)
やや無機質なこれら店舗がコテコテの下町地域に出店している戦略はさておき、小さなセンスの良さそうなお店が「結わえる」以外にもちらほら。
既存文化と一体化した時にさらなる町の魅力が生まれることでしょう。
ちょっとワクワクする変化です。
イースト散策、楽しいですよ。
雑踏が恋しくなったら、ちょっと歩くか、ひと駅浅草線に乗り、浅草へ移動すればまたまたベタなイーストが味わえます。
是非一度お出かけしての体験をお勧めします。