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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#redvelvetcupcake

購入場所: #franze&evens@表参道
お値段: 600円

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朝9時からオープンしているそうです。
ランチメニューはサラダから三種で1380円かサラダ二種+ホットディッシュで1580円。
スープと飲み物付なら表参道としては平均的な価格です。
彩り鮮やかなサラダも素材も良くそれぞれ美味しかったです。
コーヒーの味も◎。
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特筆すべきはケーキ類の充実。
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一番人気はメレンゲとイチゴの「パブロア」だそう。これはテイクアウト出来ません。
有名なバレリーナに由来したケーキでこちらのオリジナルではなく、英国領であったオーストラリアやニュージーランドで一般的なケーキです。
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ランチをいただき、カロリー消費(到底無理)に表参道をぶらつき、懲りずにテイクアウト用のケーキを買いに再訪。
(テイクアウトは9時から11時と18時以降のみ。
そこに注意してください。)
春休みにインバウンドが重なり若い女子で溢れた表参道で過ごした春の平日。
久しぶりにラフォーレ原宿まで覗き、たまにゃ来なくちゃいかん、いかんと自分のフィールドの狭さを反省しつつも東京の便利さを改めてありがたく感じました。
ミーハーではありますがたまにはね。
こういった海外で話題のお店の輸入は「あら」みたいな感想のお店もありますが、フランツエバンスには再訪する気が致します。

経営はアパレル系のベイクルーズ。
高感度のバイヤーさんの海外情報や繁華街の物件情報をミックスして多岐に渡る飲食店を展開中です。
サザビーリーグといい、この展開は飲食だけの経験からだと太刀打ちが難しいかもしれません。
ただ自己満足に終始し「かっこいいでしょ」が先行してしまうと平均化され、陳腐な経年変化を感じることも。
フランツエバンスの店員さんも明るく親切でかっこいい。何か聞いてもちゃんと答えてくれるし、ちょっとしたワガママにもフレキシブルにスマートに対応してくれました。素晴らしい。

我々の隣席に一人で座ってケーキを食べていた感じの良い神戸ガール、イギリススイーツ好きで一泊で上京し、都内を回っているとのこと。
我々からすれば神戸もスイーツ的には美味しい街ですが、イギリス風はまだないそうです。
Rose Bakery | ローズベーカリーとアマン東京のブラックアフタヌーンティーに行きます」と嬉しそうに話していました。お節介に他のお店も教えちゃいました。

イギリス風ケーキは素朴でやや無骨な面もありますが、アメリカンともまた違うし、色彩やデコレーションの垢抜け具合は
米国西部やハワイ<米国東部<欧州、なように思います。
いずれにせよ全てを味わえる東京はスイーツに限らずありがたい街です。
お土産にしたレッドベルベットカップケーキにはビーツやホワイトバルサミコが入っているそう。
お店で食べたケーキに比べ多少割高ですが密度も大満足。ジムに行かないと。
ケーキの乗った黒いお皿は木工の小山剛さんの漆。
ニヤニヤしちゃう組み合わせ。

英国スイーツに精通したE子ちゃん、一日ありがとう。次はあそこに!