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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#THE Chocolate

購入場所: セブンイレブンいい気分♪@都内

お値段: @220円

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今年は気候が安定しませんが、やっと涼しくなりチョコレートの季節(!)になりました。

明治製菓のお菓子には好きなものが多いのですが、今回9月末発売のチョコレートが素晴らしいです。

主に赤道近くで生産されるカカオやコーヒー。

豆の生産地や風味に拘った製品なども増加しており、農産物であるお豆の値段は不作の年あたりからジワジワと上昇。

末端商品に至っては板チョコ1枚2000円なんてことにもなっております。過去のマストブラザーズのチョコレートバー - オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せずをご覧ください。

専門店のコーヒー豆も200gで1000円以下はほとんどありません。

日本でも各地の台風被害や異常気象で農産物、特に野菜はすごい値段になっていますが、カカオやコーヒーの豆は投機対象でもあるので今後の動向が注目されます。とはいえ、末端価格はすぐあがりますが下がることは稀なので高級チョコはこれからも高値圏推移でしょう。

そんな中、世界のトレンド潮流を意識して国産メーカーもカカオ多目の製品を数年前から発売していますが、高級を意識するあまり、個包装だったりカカオ含有率を表示したり、イベント販売特化だったりあまり食指が動かない商品が多かったのですが、これは素晴らしい。

まず、4種それぞれに個性があります。

詳しくは力の入ったメーカーHPをご覧ください。

http://www.meiji.co.jp/smartphone/sweets/chocolate/the-chocolate/

内部はそのまま板チョコではなく、3つに分かれた個包装です。

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そして個包装内部は

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こんな粋なレイアウトの幾何学模様に。

この形でも味わいが違うデザインで、紫のバー(左側二本)オレンジのブロック(右二列)が好き、という細かいこだわりまで楽しめます。

箱の裏側もデザインされ、各色異なっています。

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板チョコを食べ始めて辞めるタイミングもこれなら決めやすい。

ここまで細部までデザインされて、この価格は素晴らしい。

私が順位を付けるなら

オレンジ、紫、ブルー、赤。

全部買っても(買ってるし)1000円以下。

これは品薄必至です。

コンビニも都内セブンイレブンでしかまだ見つけていませんが、強力にオススメします。

チョコレートは明治。
あの懐かしいCMソングも頭でこだまします。

日本に明治があって良かった。

 

PS

ファミリーマートでも販売を確認しました。

スーパーにも並んでいます。

面白いのは店舗によって売れ筋が違うこと。オレンジ品切れだと心中でほくそ笑む私です。

いずれにしても売行き好調とお見受けします。

ビバ明治!