読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#クローバーの塩バターパン

購入場所: 満寿屋商店東京本店@都立大

お値段: 180円

f:id:onsha:20161213170300j:image

一口かじって「うまーい」と久々に声が出ました。

ものすごくハイカロリーな(おそらく)好みのパンに出会いました。

外はカリッと中はしっとりバターです。

そ、それは三種の小麦粉「キタノカホリ」「ユメチカラ」「きたほなみ」で作った生地で四つ葉バターを包んで!焼いているから。

バターが溶け出して揚げ焼き状態になるんですね。

四つ葉バターからネーミングも形も「クローバー」なのでしょう。

ヤバいです。

こんな感じで売っていました。

温めなくても焼きたては美味しいですが、温めてももちろん美味しいです。

f:id:onsha:20161213222043j:image

満寿屋さんは11月末にオープンしました。

所用あって都立大に赴き、在住の友人とお昼前に駅近辺を散策し、「パン屋さんが三軒もできた」という友人の案内で各店舗を散歩がてら確認して(一軒はお休み)、最終的にこちらで購入。

帯広にお店があるパン屋さんなので、バターやチーズを使ったパンが沢山。小麦粉も十勝産を使用。

十勝の恵みが東京で花開いています。

下の写真はあんバターですよ、あんバター!

しかも粒あん、漉し餡、白餡、エンドウ豆と餡が四種も。十勝は豆も特産品です。各210円。

こちらもバターは四つ葉乳業ときたもんだ。

f:id:onsha:20161213171341j:image

パンに挟まれたバターの厚み、ご確認いただけますでしょうか。じゅるる。

白スパサンド、240円。これは多分お店の自信作。とても気になりました。

(あまりに気になりましたので、この初稿を書いて我慢出来ず買いに赴きました。ほほほ。)

f:id:onsha:20161213171621j:image

東京はあっちゃこちゃ掘り返してターミナル駅も大変身中です。

そのような中、大きな商業ビルへの出店でなく、路面店を構えたその選択に拍手です。

粉が良いのか生地も美味しい。

ビバ十勝。ビバ国産。ビババター。

東京本店のご案内【満寿屋商店(ますや)】

f:id:onsha:20161213224853j:image

友人が嬉しそうに宣いました。

「都立大、きてると思う」

私もそう思います。以前ご紹介したバゲット ドゥミ - オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せずも近くにありますし、住人の方々、パン環境お幸せです。

他のパン屋さんも既存のパン屋さんも美味しそうでした。

パン屋さんは本当に増えています。

そしてどこもそんなに悪くはない。

しかし、調子に乗ってトレイに乗せると会計時に

「マジかよ。パンじゃん」という結果になることも。

私はそんなパン屋さんのパンを「おパン」と呼んでいます。

こちらもやや「おパン」ですが、材料が国産小麦と四つ葉バターですからね。非常に良心的かと。

最近、パンにバター、って組み合わせはやはり禁断の最強な相性だなと思います。

バターやチーズ、生クリーム等の乳由来の動物性油脂はやはりコクがあり美味しいものです。

バター不足の報道も最近は落ち着いたのか慣れたのかあまり聞こえてきません。

もし不足があろうとも、満寿屋商店さんは十勝ネットワークで乗り切ってくれることでしょう。

もしバターがお好きなら、是非召し上がってください。十勝愛に溢れたパンです。

そしてお店の方の感じの良いこと!素晴らしいです。

都立大、キターーーε-(´∀`; )