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オモムケドトリヨセズ-赴けど取り寄せず

ワタクシがちょこちょこと実際に足をはこんで買っているコダワリの品々。

#百鬼ドレッシング

購入場所: 自由が丘GARDEN@目黒アトレ店
お値段: 650円@350ml

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市販品のドレッシング、すっかり定着しております。
日本のスーパーに数多並ぶ瓶入りのドレッシングは米国からの影響が強いように思います。
古くはマコーミック(今もあります)、その後L.A.やハワイの有名レストランや現地食材を使ったもの、はたまた名優ポールニューマンの顔がついたドレッシングなど全て米国製でした。

一方、欧州、特にこの夏旅したイタリアではサラダを頼んでも机上のオリーブオイルと塩、バルサミコで「ご自由にどうぞ」なお店が大半でした。

小学校の調理実習で習ったドレッシングは油、塩、砂糖、酢、マスタード。
基本の材料は今でも変わりませんが、サウザンアイランドやフレンチ族の勢力図に「和風ドレッシング」の登場で日本のドレッシング界は激変した気がいたします。
その後大手メーカーは勿論、ピエトロが美味しい、いや笹塚キャンティよ、など有名ドレッシングが時代とともに登場。
油の種類もオリーブ、ゴマ、ひまわり、果てはノンオイルなどなど。
味もワサビ、ゴマ、しょうが、黒酢、玉ねぎなど多種多様。
塩も天日から岩塩までこだわりどころが満載です。
現在はジョゼフィーヌやフォロというブランドが人気ドレッシングでございます。

私はといえば、その日によって作ったり、市販品を使ったり。
レタス、トマト、玉ねぎなど良く日本の家庭で作られているサラダには絡みやすいドレッシングが良く合います。
コールスローやマリネードした野菜のサラダ以外の大半のサラダは食べる直前にドレッシングするのが基本なので卓上に一本あると確かに手軽ではあります。
前置き長くなりましたが、最近の我が家の一本はこちら。
百鬼(ひゃくおに)ドレッシング。何故か重箱読み
札幌のパスタ屋さんが野菜作りの為、移住した中札内村で開発したようで道内はもちろん、千歳空港でも販売していることから人気ドレッシングになったようです。
出会いは長年の友人(52歳独身男子)からのプレゼントでした。彼も人に勧められ、気に入り、ついにお取り寄せしたようです。
おすそ分けいただきました。Hくん、ありがとうね。
長年の友人は私の好みもわかってくれているので私も気に入りましたが、彼と異なるのは取り寄せるのではなく、店頭をチェックする熱意。
ガーデンと広尾明治屋で販売しているのを確認しました(広尾明治屋は少し高い)。
今、2本目です。
「良く振ってね」という友人からのアドバイスはラベルにも明記。
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お野菜にもお豆腐にも主菜にも万能です。
きちんとオイリーで味が濃く、食が進む味わい。
お醤油が入っていると使いやすいです。
日本にはポン酢や醤油などをかける食文化があるのでドレッシングが定着し易かったのかもしれません。
お気に入りの一本、見つける参考になさってください。
今年もあと3日!
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来年には友人に良いパートナーが現れることを祈念しております。良く振るから。